WEBライターの副業に確定申告が必要なのか

 

WEBライターとは、記事の執筆をする仕事です。
多くの場合は、文字単価いくらかで決まっており、初心者の場合は0.1円~0.9円程度。中級者で1~2円。上級者だとそれ以上になります。

文字単価だけで見ると小さな差に見えるかもしれませんが、例えば0.1円と2円では、20倍の差があります。
1000文字書いた時に、0.1円では100円。一方で、2円では2000円です。
とんでもない差ですよね。

そんなWEBライターですが、実際どれくらいの収入が見込めるのでしょうか?そして、どれくらいの収入があったら、申告が必要になるのでしょうか?
例えば、単価1円で考えてみましょう。

1日1記事書けるとして、1記事あたり2000文字だったとします。
そうすると、月6万円ですね。
では、その月6万円を12ヶ月だとすると、72万円です。

では、この72万円で確定申告は必要なのでしょうか?
この場合は、申告が必要です。
会社員の場合は、「年間20万以上の収入があった場合」に所得税の確定申告をする必要があるからですね。

「えー面倒くさそう」と思ったかもしれません。
しかしながら、安心してください。
最近は確定申告の技術がかなり上がってきており、ネットで簡単に確定申告ができるようになっています。
そのためのソフトもあります。

特に、WEBライターは経費計上出来るものがそこまで多くないので、確定申告は本当に簡単に出来てしまいます。
収入さえ正確に認識していれば良いと思います。

一番おすすめしないのは、「確定申告が面倒だから別の副業をやる」とか、「確定申告が面倒だから副業はやめる」とかです。これだけは絶対におすすめしません。
なぜかと言うと、月6万で税金でいくらか引かれたとして、4万手元に使えるお金が残ったとします。

そうすると、月4万ですよ?色々使えるものがありますよね。
回らないお寿司屋に行く事も出来るのです。
そして、月4万を二年貯めれば、約100万にまで膨れ上がります。

決して、月4万は安いものではないのです。
税金が面倒というだけで、失ってはいけない金額です。
WEBライターは、ネット副業初心者の方にとっても簡単に出来るものです。ぜひ、税金を恐れずにやってみてほしいと思います。

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